50代から始める資産形成:NISAの概要 2024年度版 3日目

 50代は、キャリアのピークを迎え、収入が安定している一方で、老後の資産形成に真剣に取り組む必要がある時期です。本記事では、NISA(少額投資非課税制度)の基本的な特徴を紹介し、どのように資産形成に役立つかを解説します。

アップル信者<br>

3日目は、NISA(少額投資非課税制度)について解説します。

アップル信者<br>

記事の内容は、
金融庁SBI証券のサイトを
参考にして書いておりますので、
あわせてご確認ください。

2日目の記事はこちらから
目次

NISA(少額投資非課税制度)について

NISAは、2014年1月の制度開始以降、
2016年4月:ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)
2018年1月:つみたてNISAがスタート
2024年1月:新制度
が開始しました。

本記事は、2024年1月に開始した新制度を中心に解説します。

NISAのポイント

アップル信者<br>

NISA制度の詳細について見ていきましょう。

つみたて投資枠成長投資枠
①非課税保有期間無制限無制限
②制度(口座開設期間)恒久化恒久化
③年間投資枠120万円240万円
④非課税保有限度額(総枠)1,800万円(総枠)1,800万円(総枠)
1,200万円(内数)
⑤投資対象商品投資信託(金融庁の基準を満たした投資信託に限定上場株式・投資信託等
⑥対象年齢18歳以上18歳以上
NISAのポイント
①非課税保有期間

非課税保有期間が無期限

非課税保有期間はつみたてNISAでは20年間、一般NISAでは5年間でしたが、
2024年からのNISAでは無期限となりました。

SBI証券:https://www.sbisec.co.jp/contents/nisa/
アップル信者<br>

旧制度の資産を保有されている方は、
非課税保有期間に注意ください。

②制度(口座開設期間)

制度(口座開設期間)が恒久化

2023年までのNISAは時限的な制度でしたが、
2024年からのNISAは恒久的な制度になりました。

③年間投資枠

年間投資枠が拡大!(最大で年間360万円に)

2024年からのNISAでは、つみたて投資枠がつみたてNISAの3倍の年間120万円、成長投資枠が一般NISAの2倍の年間240万円に拡大され、併用により合計で年間360万円まで拡大しました。

SBI証券:https://www.sbisec.co.jp/contents/nisa/

つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能

2024年からのNISAでは、つみたてNISAがつみたて投資枠に、一般NISAが成長投資枠に引き継がれ、併用が可能になりました。

SBI証券:https://www.sbisec.co.jp/contents/nisa/
アップル信者<br>

つみたて投資枠成長投資枠の併用
が可能になったことは、
良い制度変更ですね。

④非課税保有限度額(総枠)

非課税保有限度額(総枠)が新設!(最大1,800万円

2024年からのNISAでは、生涯を通じての非課税保有限度額が新たに設けられ、1,800万円が上限となりました。
上限は1,800万円ですが、成長投資枠はそのうち1,200万円が上限となります。

SBI証券:https://www.sbisec.co.jp/contents/nisa/
<br>

2023年末までに、つみたてNISAおよび一般NISAの口座において投資した商品は、2024年1月以降はNISAの外枠で管理され、2023年までのNISA制度における非課税措置が適用されます

非課税保有限度額(総枠)の再利用が可能

2024年からのNISAでは、商品を売却した場合、翌年以降売却した商品の簿価(取得金額)の分だけ非課税投資枠が復活し、再利用が可能になります。

アップル信者<br>

売却した商品の時価(売却価格)ではなく
簿価(取得金額)であることは注意が必要です

⑤投資対象商品

NISAで買える商品

<br>

つみたて投資枠
成長投資枠
どちらも対象です。

アップル信者<br>

つみたて投資枠限定、
成長投資枠限定
などの商品があるので、
以下のファンド一覧から
確認してください。

SBI証券:https://www.sbisec.co.jp/contents/nisa/
<br>

つみたて投資枠
成長投資枠
どちらも対象です。

アップル信者<br>

つみたて投資枠限定、
成長投資枠限定
などの商品があるので、
以下のファンド一覧から
確認してください。

SBI証券:https://www.sbisec.co.jp/contents/nisa/

NISAを利用するには

<br>

NISAを利用するには、銀行や証券会社などにNISA口座を開設する必要があります。

 

のNISAはお好きなポイントが貯まる!使える!

SBI証券:https://www.sbisec.co.jp/contents/nisa/
アップル信者<br>

私は、投信マイレージ(Vポイントを選択)と
クレカ積立を利用しています。

アップル信者<br>

一度設定しておくと、
あとは知らないうちに
ポイントが貯まっていくので
助かっています。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次